CSS でテキストを見えないようにして、背景画像だけを表示させ、見た目上あたかも画像が置いてあるように見せる手法がある。画像置換というだけで通じるのかな。
多分 Smart Thinkings - Weblog で一度や二度書いた気もするが、私の考えは「真に置換であれば、SEO スパムではない」である。「真に置換であれば」っていうのは、「置き換えた画像とテキストが同値ならば」ということで、例えば、画像上にテキストと同じ記述があるとかの場合。
あと、技術的な面から Google でもまだスパムかどうかを正しく判断することは無理なんじゃないかとか書いた気もしますね。
まぁ、この手の話題はかなりあると思うんですが、SEO スパムだと言い張る方々はスパムが何かを知らないんじゃないかと思うくらいです。もちろん、そんなはずはないと思うんですが。
ここで、先日、私と殆どというか全くと言っていいほど同じ考えを発見したのでご紹介。
私もこう考えています。
まぁ、文字コードは「EUC-JP」か「Unicode」ですね、サーバが Linux なので。別に何でも良いと思いますが。
まぁ、これもファイル交換ソフトのように、テクニックを使う者の質の問題。
多分よくわかっていない人や、悪用できるじゃないかとかそんなことしか考えられない人がビビるだけじゃないでしょうか。
と言いつつ、私がアルバイトなどで作成する場合は、普通に img 要素を置きますが(笑)
Google は変態(私は天才や凄い人のことをそう言う。逆にオカシナ人を天才と呼ぶ。)集団だと思うので、プライドもあると信じているし、信用できますが、他の検索エンジンがどういう判断でスパムと言い出すかが不明なので。多分ないと思いますけどね。だから自サイトでは普通に使う訳です。
「後半部分だけで良かったんじゃないか」とかいうツッコミは自分でしておいたので、そこんとこよろしく。

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