キーボード

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4月から新生活を開始したということで、GIGABYTE 製の 980 円のキーボードを新しいのに変えようと3月から色々物色していました。

前に気に入っていたキーボードはもう卒業。アレはブラインドタッチに慣れていない時期から使っていたので良かったんですが、今となってはタイプ感があんまりよろしくないですし、デカイのが難点ですね。

それで、買ったのがコレ。

Majestouch Linear - ダイヤテック

もう最高ですよ。ワイヤレスが良かったけど、このタイプ感なら文句なし。

真っ黒なつや消しボディ。適度な反動のタイプ感。個人的に結構好きなカチカチ音。

「かな」「変換」「無変換」とか「全角/半角」などと書いてないところもポイント。

Majestouch っていうのもあるんですが、リニアの方がキートップのつや消し具合がよくて、こっちはチョットゴムっぽい(コレはコレで好きだけど)。あと、タイプ感がリニアの方がしっかりしてる感じ。(反動が大きめ?)

他にも良いと思うキーボードがあって、迷ったのがこの二つ

キースイッチはどちらも静電容量無接点方式で、タイプ感はほぼ同じ。個人的には HHKpro2 の方が好き。Realforce の方はテンキーだけを取ってあるのが使いやすそう。

流石に HHKpro2 は良い…。が、高い…。そして、Windows で使うのには色々不便そう。

Mac で使うか、Windows に2台つないで使うようなスタイルなら HHKpro2 ですね。

今のところ Mac のデスクトップはないし、2台つなぐより1台良いのが欲しかったのでやめました。

Realforce は HHKpro2 の方が微妙にスムーズな感じと適度な反動が良かったので、どうせ高いなら HHKpro2 って思ったのと、Majestouch Linear のタイプ感が結構気に入ってしまったので止めました。Realforce 買うなら HHKpro2 かと。(キーの数が少ないけどコーディングには良い。)

ホントはパンタグラフのキーボードを探していたんですが、Majestouch Linear のタイプ感にやられました。

まぁ、買ったのはもっと前なんですが、コーダーはキーボードにもこだわるという…。

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このブログ記事について

このページは、R-STYLEが2007年4月25日 01:30に書いたブログ記事です。

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