MyMac のその後

| コメント(0)

MyMac はお亡くなりになりました…

水分が入って電源が入らなくなったという状況では、どこかがショートして基盤がイカレタ可能性が高いなどで、修理に出すと、修理費が9万チョットで、HDDのデータは完全に消えるという…

で、修理以外の方法としてデータのバックアップを取って別のマシンかポータブルHDD等に移すという方法。

まぁ、本体は11万程で買ったものなので、修理に9万は勿体無いし、データが消えるのは絶対無理なので、予定通り(?)新たにMacBookを購入して、そこにデータを移してもらうことにしました。

結構高い買い物になりました(もちろん分割だけど(笑))が、Mac OS X とノートは必要なので。取り敢えず、買い替えを予定していた MacBook 黒を買いました。

データの方は、HDDが水没していない状態で、電源系の異常で変な電流が流れたなどが無ければ、スムーズにバックアップできるとのことで、依頼しました。これに関しては、ダサいと思いつつ、キーボードにシート状のカバーをかけて保護していたのが幸いし、キーボード下のメモリ交換などのために開いている隙間からはコーラが入らなかったことから、位置的にHDDは無事だったようで、完全に移行できたそうです。一安心( ´ー`)フゥー

コーラが入ったのが、ディスプレイとファン、スピーカー、電源ボタンの隙間、DVDドライブだったので、ファン側を下にしてしばらく傾けてしばらく置いていたのも、HDDの位置と逆方向に水分が流れる感じで、対処としては良かったらしい。

それにしても、Genius Bar の方はよく分かっているようで、流石に話が早かったです。(どっかの電話サポートとは大違い)行く前は、“Genius”にはチョット疑問だったんですが、まぁいいかなと思いました。アメリカンと話している人がいて、英語が凄かったのが印象的。内容は、テレビに接続するケーブルを探していたらしいが、そんな特殊なものはアップルストアでは置いてないよ~(=純正には無いよ?)という感じでしたね(テキトウ

あと、色々交渉した甲斐があったのか、かなり素早く作業していただけました。12:20分頃に銀座のアップルストアに行って「Macスペシャリスト」と話をした後で、MyMacを預けてきたんですが、20時半頃に作業完了の連絡がありました。Good Job ですね。仕事のこともあるので本当に助かりました。ホントありがとうございました。(ココで言ってもしょうがない?)

実は12:20の時点では、カードを忘れて行っていたので、購入ができなくて、購入処理後でないとデータの移行は出来ない(箱を開ける必要がある為とのこと)ということでした。そこで、もう一度カードを持って来るから購入した(?)という方向で作業だけ進めてくださいと頼んで処理してもらった。結局、家から銀座のアップルストアまで2往復して、最終的な帰宅は5時過ぎだった。銀座は暑かった…。その後、また仕事の打ち合わせで出かけたんですが。

いやぁ、何はともあれデータが無事でよかったです。しかも翌日には復帰できるという素晴らしさ。そんな初めての Genius Bar 体験でした。そういえば、旧MyMacの本体も返して欲しいところだけど、既に破棄の方向になっているんだろうか… 動かなくても、白のMacも好きなので、オブジェとして… それに、自前で増設したメモリは無事だろうし。最悪、メモリだけでも返して欲しいから聞いてみようっと。これは手渡しできる方なら無料でお譲りしても良いと思っています。(DDR2700,512MB)

関係ないけど、Genius Bar でスタッフの名刺をもらったんですが、オサレ。「Macスペシャリスト」という肩書きも何かカッコいいというか、あこがれる。

コメントする

このブログ記事について

このページは、R-STYLEが2007年8月22日 02:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「大ピンチ」です。

次のブログ記事は「Hello, I'm a Mac.」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。